| 開催趣旨 |
※当コースの受講時間は、継続教育(CPD)として認められます。
CSR(企業の社会的責任)が問われだして数年が経ちました。その間も企業の不祥事や事故隠し、情報開示の回避、リコールの遅れが続いています。CSRには「リスクマネジメント」「コンプライアンス」「ガバナンス」のような基本的な事柄から、「ワークバランスの取り方」のような人事問題や「環境、生態系の保護」のように、高次元で複雑な問題まで多岐に入り組んでいます。
「CSRの基礎から最先端な対応まで」では、一流の講師陣がCSRを俯瞰的かつわかり易く解説します。CSRに関してまったくの初心者から、CSRはやればやるほどわかりにくいと感じている企業CSR担当者、CSRを理解して新規事業にアイディアを活かしたいと思っているマーケティング関係者まで、幅広い受講生に対応しています。
このコースはCSRのキーパーソンとして著名なブレーメン・コンサルティング(株)代表の岡本享二氏(元日本IBM環境経営室長)にコースの企画、運営、講義を担当していただきました。岡本享二氏の著書「CSR入門(日経文庫)」日経新聞社発行は日本公認会計士協会から、2006年度の第34回「学術賞」を受けました。
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| 受講対象者 |
・CSRに直接関係なくてもCSRを学際的な学問として学びたい方
・リスクマネジメント、コンプライアンス、ガバナンスを担当する方で幅広い知識を得たい方
・CSRの担当者や、今後担当を予定されている方で基本から系統的かつ俯瞰的に学びたい方
・営業やマーケティング部門の方で、CSRから新たなビジネスチャンスを見つけたい方
・CSRの研究者で研究開発やコンサルティングに活かしたい方 |
| プログラム |
1. CSR(企業の社会的責任)とは何か
2. なぜ、今CSRが求められているのか
3. CSRを俯瞰的に理解する
4. CSRで変わるもの・変わらないもの
5. CSRのリスクと機会、代表企業のCSRと御社での対応
6. CSRから見えてくる新しいビジネスチャンス
7. CSRは時代と共に変化する(CSRは時代の変化のシグナル) |
| 開催予定日 |
| クラス番号 |
開 講 日 |
状況 |
| 61501 |
2006/11/08(水) - 2006/11/09(木) |
終了 |
| 61502 |
2006/12/04(月) - 2006/12/05(火) |
終了 |
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| 開催時刻 |
9:30-10:45 11:00-12:15 昼休み 13:15-14:30 14:45-16:00 16:15-17:30 |
| 料金 |
■価格:52,500円(本体:50,000円) |
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| 開催場所 |
弊社研修ルーム |
| 定員 |
20名様限定 |
| 特記事項 |
・講義は興味を持って参加できるよう、CSR専門の講師2名で変化を持たせて担当します。
・講義の合間に演習問題をはさんで、学んだことが身につくように工夫されています。
・詳細なレジュメのほかに、「CSR入門(日経文庫)」日経新聞社刊が参加者に配布されます。
--- 1. 参考:JIPDECのISMS審査員の登録更新における教育実績要件(抜粋)
・「情報技術分野、情報セキュリティ関連分野等の審査業務に関連する
教育の受講実績が20時間以上あること」
・「要求されている時間の2/3以上は、相互啓発を伴い積極的に演習に
参加するタイプの研修コース及びセミナーへの参加、正式な講義を伴う
専門団体の会合への参加、規格作成活動への積極的な参加等の教育に
よる時間であること」
※原文は <http://www.isms.jipdec.jp/doc/JIP-ISAC400-11.PDF> をご覧下さい。
2. 参考:JIPDECのISMS審査員の登録更新における教育実績要件(抜粋)
・「情報技術分野、情報セキュリティ関連分野等の審査業務に関連する
教育の受講実績が20時間以上あること」
・「要求されている時間の2/3以上は、相互啓発を伴い積極的に演習に
参加するタイプの研修コース及びセミナーへの参加、正式な講義を伴う
専門団体の会合への参加、規格作成活動への積極的な参加等の
教育による時間であること」
※原文は <http://www.isms.jipdec.jp/doc/JIP-ISAC400-11.PDF> をご覧下さい。
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※同業者の方のご受講は、ご遠慮いただいています。
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