情報セキュリティマネジメント、ISMS審査員養成、ISO27001研修のリスクマネッジ (東京)
 
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BCP策定コンサルティング
背景・事業継続の必要性


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 ティ監査人(CAIS)研修・トレー
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・経済産業省情報セキュリティ
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BCM構築フロー

災害対策Planning

(1)BCMの中での災害対策の位置付け

一般的に災害対策をDR(Disaster Recovery)といいます。BCM(事業継続管理)の中には、これまでに述べたBCP(事業継続計画)と、これから述べるDRの両方が存在します。

DR Plan(災害時復旧計画)策定の実施プロセス

@ 災害対策ポリシー
  • 災害時にIT部門が行う行動指針を規定する。
A DRシステムの設計・構築
  • 災害時を考慮したIT構成を検討し、設計・構築を行う。
B DRシステムの運用
  • 構築したDRシステムを災害時に効率良く運用する為の技術手順、復旧プロセスの整備を行う。

災害対策ポリシー策定プロセス

■分析フェーズ
  • @ 災害時の救済対象を明確にし、全社的な方針を確認する。
■計画・設計・構築フェーズ
  • A 業務上想定される様々な災害を「災害ケース」として定義する。
  • B 災害ケース毎の被災の深さを「災害レベル」として定義する。
  • C 災害時の緊急組織の発足、及びその体制毎の機能を検討する。
  • D システムの「復旧優先順位」を検討する。
  • これ以降作成していく運用規程文書を管理していく為の「文書管理規程」を検討する。
■運用フェーズ
  • F 上記までに作成した災害対策ポリシーに則った「教育・訓練」プランを策定する。
  • G 様々な運用規程文書(システム変更・組織変更)を作成する。


 
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