| ≪目的≫ |
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事業の中断による、業務上・財務上の影響を分析 |
| ≪タスク≫ |
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1.業務内容の把握 |
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- (1)現在の主要な業務内容を洗い出す。
- (2)各業務プロセスフローを作成する。
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2.中核事業の特定 |
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- (1)関連部門に対し、ヒアリング/現場調査/アンケートを実施する。
- (2)各業務の工程・データ・物流・キーパーソン・財務関連の各情報を取得し、BCPの対象となる中核事業を特定する。
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3.リスク分析・ボトルネック調査 |
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- (1)これまでの情報を基に、ビジネスプロセスの脆弱性や相互依存関係等のリスク分析・評価を行い、業務遂行上、重要な領域内にあるボトルネックを明らかにする。
(BIA : Business Impact Analysis)
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4.ビジネス影響度分析・ロスシナリオ分析 |
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- (1)災害等により中核業務が中断した場合の、会社への影響度を分析する。
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5.復旧優先順位の決定 |
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- (1)事業継続上最も重要な業務に関して、災害時に復旧させる優先順位を決定する。
- (2)データ復旧時点目標(RPO)を設定する。
- (3)目標復旧時間(RTO)を設定する。
- 広域災害の場合・・・・・・・・・(例)3日間以内の完全復旧
- 局地的災害の場合・・・・・・・(例)24時間以内の復旧 又は代替生産
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6.既存サイトの改善案策定(代替サイトの必要性識別) |
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- (1)現在使用しているサイトの現状調査を実施。
- (2)目標とした復旧を行おうとした場合、既存サイトのウィークポイントを特定。
- (3)ウィークポイントに対する改善策を考案。
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7.設備・資源の確保 |
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- (1)上記改善策を実施するに当たっての必要な設備・資源の洗い出しを行う。
- (2)洗い出した結果から掛かる費用を算出し、会社として支出可能な金額とのバランスを考え、改善策の取捨選択を行う。(経営者の判断が必要)
- (3)必要な改善策が決まったら、それを実施する為の資源(費用)を確保する。
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